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更新日:2012年4月24日
何とかしなくちゃ! を集めて活かす仕組みをつくります 「ぐるぐる京葉」
「ぐるぐる京葉」は市原市、千葉市、袖ケ浦市をフィールドに、市民活動団体の「見える化」をすすめ、
市民や企業からの寄付や物品提供、ボランティア参加といった「支援」をつなぎます。
※本事業は2011~2012年度千葉県県民活動促進事業として実施されます。

2011年12月に発行しましたVol.1に続き、Vol.2が発行されました。
市原市、千葉市、袖ヶ浦市で活動している市民活動団体の14の事業を掲載しています。
皆様からの寄付や物品提供、ボランティア参加で実現できる活動を提案しています。
市民活動センターや、各支所、公民館、コミュニティセンターなどで配布していますので、お手にとってご覧下さい。
(インターネットから閲覧するには、こちらをクリック☞!ぐるぐる京葉(外部サイトへリンク))
平成24年2月16日(木)13:30~17:00に開催した「市民・企業・市民活動団体マッチングの場 京葉こらぼ」、地域活動団体17団体がパネル展示・物品販売・試食・活動体験の受け入れを、企業6社が社会貢献活動のパネル・物品の展示や商品の試食を行いました。終日雪が降る悪天候でしたが、総勢約100名の来場がありました。
まず、公益財団法人京都地域創造基金理事長の深尾昌峰さんの講演が行われ、寄付プログラムづくりや、企業と市民活動団体のコラボレーションによる寄付キャンペーンの成功事例を紹介。
続いて、市民活動団体と企業との「大こらぼゲーム」。各団体や企業のアピールタイムの後、「もっと話をききたい」、「(活動に)参加してみたい」、「寄付したい」の3種類のカードにメッセージを添えて団体に渡すことで、想いを形にしてやりとりしてマッチングにつなげる、ゲーム形式の交流タイム。参加者が笑顔で言葉を交わし、メッセージカードを手渡す姿があちこちで見られました。メッセージを受け取った団体や企業からは、「活動の励みになった」、「多くの人の意見を知ることができた」、「相手が身近に感じられるようになった」といった感想がありました。その場で現金の寄付もあり、参加者それぞれに実りある一日となりました。
詳細は、こちらをクリック☞!ぐるぐる京葉(外部サイトへリンク)
市民、企業、市民活動団体のマッチングの場ができました。みんなの想い 「何とかしなくちゃ」をつなげてカタチ「寄付や物品、人材の提供」に変えよう!
「寄付することで社会に役立ちたい」
「地域の団体に、不要になった什器を活用してもらえたら」
「地域の役に立つことを企業として取り組みたい」
…そんな思いに応えるマッチングの場です。
・京葉こらぼ参加者募集 カラーチラシ(表(PDF:179KB) 裏)(PDF:1,097KB)
・京葉こらぼ参加申込用紙(PDF:108KB)
開催日時:平成24年2月16日(木)13:30~17:00
参 加 費 :無料 定員数:150名 (申込先着順)申込〆切日1月末日
参加対象:市民、市民活動団体、企業
開催会場:サンプラザ市原 2Fプラザホール(JR内房線五井駅前)
<プログラム>
13:40~14:40
講演「社会をより良くする新しい寄付の仕組み-京都の事例から」
深尾 昌峰 さん(公益財団法人京都地域創造基金理事長)
14:50~17:00
大こらぼゲーム
○寄付、物品提供、ボランティア参加…持っているものをぐるぐる〈団体からのメッセージ〉
○応援したい事業に「いいね!」ポイント
寄付したい、参加したい、もっと話を聞きたいといったあなたの思いを投票カードに込めて。
○参加企業の紹介
主 催:千葉県 「千葉県県民活動促進事業・民が民を支える仕組み構築モデル事業」
企画運営:NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
【申込み・問合せ先】
NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
TEL043-303-1688
FAX043-303-1689
E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
「京葉こらぼ」参加団体&地域活動体験受け入れ団体募集集案内チラシ&参加申込用紙(PDF:28KB)
[募集内容]
① 「京葉こらぼ」でのブース展示&活動アピール
・各団体に、机1 台、いす2 脚、展示用パネルを用意します。掲示や試食、物販等で活動のアピールができます。
火気は使用できませんが、電熱器は使用可(100V まで)。その旨申込書にご記入ください。
・活動内容や支援を受けて実現したい事業について、1 団体約3 分程度でアピール
*当日プログラムとして「大こらぼ大会」を開催、市民や企業の皆さまとのマッチングの場面を設定しています。
②地域活動体験の受け入れ(1月23 日~3 月10 日)
・体験受け入れ可能な団体は、半日~1 日の体験プログラムを提供していただきます。
[申込締切] 2012 年1 月31 日(火)
[申込方法] 別紙参加申込み用紙にご記入いただき、FAX、またはメールでお申し込みください。
(メールでのお申し込みは必要事項をご記入いただきご送信ください)
[申 込 先] NPO 法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
TEL 043-303-1688 FAX 043-303-1689 E-mail:npo-club@par.odn.ne.jp
◆ブース展示や試食、販売を行う団体の皆様には、準備費用として5,000 円/1 団体と
交通費として3,000 円をお支払いいたします。(「京葉こらぼ」当日にお支払いたします)
◆地域活動体験受け入れ団体には10,000 円/1 団体をお支払いいたします。
(受け入れプログラム作成費5,000 円。実際に受け入れができた団体には+5,000 円をお支払いします)
[募集団体数] 30 団体
市原市、千葉市、袖ケ浦市で活動を行う市民活動団体。
自治会等の地縁組織もO.K です
「京葉こらぼ」に参加する団体の事例をまとめた情報誌「ぐるぐる京葉」が発行されました。
各支所、市民活動センター等で配布しておりますので、お手にとっていただき、応援したい活動を探して下さい。
(インターネットから閲覧するには、こちらをクリック☞!ぐるぐる京葉(外部サイトへリンク))

また、冊子ぐるぐる京葉への掲載希望団体を募集しています。
原稿〆切りは平成24年2月10日です。
詳細はこちらの☞申込書(PDF:24KB)をご覧下さい。
地域づくりの担い手になるために必要なノウハウを学ぶ講座を4回連続で開催します。 <チラシ・申込書>(PDF:518KB)
講座で学んだことを活かして、市民・企業に寄付や参加をアピールできる事業案を作成すれば、年2回発行する情報誌(各回5,000部発行)に掲載することができます。
●こんな方にオススメ!
・市原市、千葉市、袖ヶ浦市をフィールドとするNPO、市民活動団体、社会福祉協議会、自治会・町内会のメンバーの方
・NPOの大きな課題「資金不足」「人材不足」を解決したいと思っている方
第1回講座
「市民・企業からの共感を得て→資金調達→地域づくり」
講師:関谷昇さん(千葉大学法経学部准教授)
9/16(金)13:30~16:30
サンプラザ市原8F コミュニティルームA
第2回講座
「どんな団体?何をしているの?から共感へ―」
ちばNPO情報館への団体登録サポート会
講師: 志村はるみさん(NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブスタッフ)
9/21(水)
①9:30~12:30〈20名〉
②13:30~16:30〈20名〉
千葉市ビジネス支援センター15Fパソコン研修室(千葉市)
第3回講座
「まちづくりは誰のため?『地域のための機能・役割』を持った事業計画づくり」
講師:川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
9/29(木)13:30~16:30
サンプラザ市原8FコミュニティルームA(市原市)
第4回講座
「上手な伝え方-自分たちの活動内容をわかりやすく伝え、支援者を増やす」
講師:鍋嶋洋子さん(NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ事務局長)
10/4(火)13:30~16:30
サンプラザ市原8FコミュニティルームA(市原市)
【定員】40団体(先着順) 【受講料】無料 【対象】市原市・千葉市・袖ヶ浦市の市民活動団体
主催:千葉県 企画・運営:NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)
千葉県「民が民を支える仕組み」構築モデル事業として、NPOクラブが千葉県から委託を受けて企画運営をしています。
| ○「市民・企業からの共感を得て、みんなで地域づくり」のノウハウを学ぶ4回連続講座を開催 | 「市民活動団体は何をしているのか、わからない」といった声がよく聞かれます。活動内容を市民や企業にわかりやすく伝えるためのノウハウを学ぶ講座。 |
| ○企業の「こんなことがしたい、こんなことができる」アンケートの実施 | 市原市、千葉市、袖ケ浦市の企業1500社を対象にアンケートを実施。①現在取り組んでいる社会貢献活動、②持っている資源(人材、資金、物品など)、③企業として「地域のためにしたいこと、できること」などをアンケートします。 |
| ○情報誌「ぐるぐる京葉」の編集発行 | 参加、寄付といった支援を希望する市原市、千葉市、袖ケ浦市のNPOの40事業を掲載。 |
| ○市民とNPOと企業のマッチングの場「京葉こらぼ」を開催(市原にて2月開催予定) | 市民とNPOと企業の「こんなことがしたい、こんなことができる」をつなぐ場を設定。 NPOの活動アピールや展示、企業の事業紹介などを実施します。 |
| ○様々な人たちで仕組みを動かします | 市原市、千葉市、袖ケ浦市のNPO、企業、行政、学識経験者をメンバーとする会議(運営協議会)を設置。「ぐるぐる京葉」の仕組みを、よりおおぜいの人たちが関われるように動かします。 |