市原市バリアフリー基本構想を策定しました。
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更新日:2012年3月12日
「ともに支えあうバリアのないまちいちはら」
市では、高齢者、障がい者やケガ人、妊産婦を含めたすべての人が安全・安心して社会生活を送ることができるよう、「市原市バリアフリー基本構想」を策定しました。
本市では、すべての人が公共交通機関を使った移動がしやすいよう、多くの市民参画の下で、平成17年9月に「市原市交通バリアフリー基本構想(以下「旧基本構想」)」を策定し、JR駅のエレベーター設置や、周辺道路のバリアフリー化を図ってまいりました。
その後、旧基本構想が目標年次を迎えるにあたり、整備状況や進捗状況を利用者とともに検証し、国が平成18年に制定した、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」(外部サイトへリンク)の趣旨を組み入れつつ、「市原市バリアフリー基本構想」を策定しました。今後は、この構想に基づき、各交通事業者や施設管理者と連携しながら、一体的なバリアフリー化を図ります。
しかしながら、バリアフリーは事業者や施設管理者だけの問題ではありません。ちょっとした心づかいで解決できるバリアフリーはたくさんあります。また、バリアフリー新法にも、国民一人ひとりが、障がい者や高齢者等への配慮や理解を深めなければならないと明記されています。本市では、こうした「心のバリアフリー」の意識を醸成させることにも、市民と協働で取り組んでまいります。
■市原市バリアフリー基本構想■