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更新日:2012年5月17日
・受講生募集!外国人児童・生徒のための学習教室(市原市国際交流協会主催)
・日本語(にほんご)教室(きょうしつ)を開設(かいせつ)しています
青少年・青少年指導者の海外派遣と受入れ国際感覚豊かな青少年の育成を目的に、昭和48年から青少年指導者の海外派遣、昭和54年から青少年の海外派遣を行い、391人の参加がありました。また、昭和51年からは、海外からの青少年の受入れも行い、延べ19ヶ国、253人を受入れてきました。パパクラ市民との交流都市間の国際交流は、昭和59年のニュージーランド・パパクラ市長の訪問と本市代表団の訪問に始まり、その後も民間レベルの交流が続いています。 |
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姉妹都市提携15周年記念し、ジョーンズ市長をお迎えしました |
昭和58年11月に「市原市海外交流友の会」の結成、昭和63年12月に「市原・パパクラ交友会」の結成、そして翌年の平成元年1月に「日中友好推進協議会」の結成と民間の国 際交流団体が次々と結成されました。
本市在住外国人の数は、昭和50年代後半から急速に増え、登録者数は平成22年3月末現在で 5,175人、この10年間で約1.5倍に増えています。国別にみるとフィリピン、中国、韓国・朝鮮、ブラジル、タイ、ペルーの順となっており、近年、顕著に増えているのは、中国をはじめとするアジア系住民や、ブラジルなどの南米出身者です。
国のJETプログラム(外国人青年招致事業)に先駆けて、昭和61年度から外国人講師を中学校に派遣し、生きた英語に触れ、世界で活躍する国際人の育成を目指したALT(語学指導助手)の招致を行いました。現在、1名のALTが採用されています。
市政や日常の困りごとに相談に応じています。相談は無料です。事前の申込は必要ありません。
市原市国際交流協会は、平成3年11月に設立されました。設立後、協会は、平成5年に 善意通訳の登録制度、日本語教室の開設、平成6年にホストファミリー、ホー ムビジットの登録制度を設けるなど市原市の国際交流事業に大きな貢献をしてきました。
平成9年度から、より多くの市民に国際交流の場に参 加してもらおうと個人会員をはじめとする幅広い会員の募集をしています。
【主な活動内容】
姉妹都市や世界の都市の人々との交流
外国人との交流事業
日本文化紹介講座
外国文化紹介講座
国際交流フェスティバル
会報の発行
国際交流ボランティア
語学研修
日本語教室 など
本市は、平成5年11月の米国・モビール市との姉妹都市提携を行いました。この提携によりそれ以後の青少年の相互訪問が約束され、第1回の受入れが平成6年7月に、派遣が同8月に、それぞれ12名(随行者2名を含む)の相互訪問が実現しました。それ以後、平成 7年に派遣、平成8年に受入れと隔年で派遣、受入れが続いています。また、平成7年度よりALT 1名を姉妹都市から招致しています。
平成8年度より、小中学校の国際理解教育として海外姉妹校交流を開始し、お互いの国や学校の紹介、または児童生徒の作品や手紙などの交換を行う交流を行っています。現在、姉妹都市モビール市の学校をはじめ5校と提携しています。
市原市では、改訂市原市総合計画の中で国際化に対応した地域社会をめざし、異文化への理解を深め、世界の都市との幅広い交流を通して、国際性豊かな市民を育むとともに、外国人が暮らしやすい環境の整備や情報収集などを基本目標に掲げています。この中で、内なる国際化はもちろん、姉妹都市モビール市に加え、個性豊かなアジア・ 太平洋地域との国際協力を含めた国際交流を展開していきます。
| 問合先 |
人権・国際課 電話23-9826(直通) |